ヘルニア

椎間板ヘルニアに悩む人が相談しやすい医師が居る名古屋の病院

椎間板ヘルニアにはタバコも関係している

椎間板

椎間板ヘルニアの主な原因は加齢や姿勢の悪さだと言われています。年を取ると椎間板にも衰えが生じ、若いときよりも腰に負担がかかりやすくなります。そんな状態で腰に負荷のかかる姿勢を取ってしまえば、ヘルニアになる確率が高くなります。
ですが実は意外なところにも原因があります。その一つがタバコです。タバコに含まれるニコチンは、椎間板に悪影響を与えるという研究結果があります。椎間板の状態が悪くなることで、椎間板ヘルニアが発症してしまう確率が高くなるということが分かっています。ですのでタバコを吸うことは止めたほうがいいでしょう。吸っていない人と比べると、吸っている人はなんと約二十パーセントも発症確率が高いというデータもあります。これは一日に十本ほど吸った場合ですが、たとえ吸う本数が少なくても腰に悪い影響を与えることに代わりありません。
椎間板ヘルニアを予防したいのであれば、タバコは吸わないことです。もし過去にヘルニアを発症したことがある場合、タバコを吸っていると再発する可能性もゼロではありません。もちろんタバコだけでなく、日頃の姿勢も重要なポイントです。腰に負担をかけない姿勢を心掛け、禁煙に挑んでみましょう。

update contents

menu

このページのトップへ