ヘルニア

椎間板ヘルニアに悩む人が相談しやすい医師が居る名古屋の病院

肥満は椎間板ヘルニアのリスクを高める

デスクワーク中の男性

肥満の方は椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。その理由は腰にかかる負担が大きいからです。当然体重が多ければ多いほど腰への負荷は高まり、いつ椎間板ヘルニアになってもおかしくありません。
また肥満になるとどうしてもお腹が出てしまい、それによって常日頃から腰が反った状態になっています。この腰が反るという状態はあまり良いものではなく、背筋がまっすぐな状態よりも負荷が大きいと言われています。さらに厄介なのが肥満が引き起こす運動不足です。肥満の人は大抵の場合、運動をあまりしていません。だからこそ体重が減らないのですが、運動不足がもたらす弊害はそれだけではありません。問題なのは筋力の低下です。
筋力が低下すると腰を支える力も衰えてきます。椎間板を保護する筋肉に力がなくなってくるため、当然些細な負荷であっても支えることが徐々に難しくなってくるのです。逆に言えば筋力さえついていれば、腰への負荷を減らすことが可能なので椎間板ヘルニアになるリスクを抑えられるというわけです。こうしたことから肥満のままいるのは良くないと言えます。椎間板ヘルニアを予防したいのであれば、太らないようにすることが大切です。万が一肥満になってしまったら、ダイエットをすると良いでしょう。

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