ヘルニア

椎間板ヘルニアに悩む人が相談しやすい医師が居る名古屋の病院

ヘルニア改善のために運動をする際の注意点

腰に痛みを感じている男性

ヘルニアを改善するには、痛みが治まったら運動をして、胴体回りの筋肉を鍛えることが大切です。これはヘルニアの原因である、椎間板への負担を軽減することができるので、改善にはとてもよい効果があります。しかしヘルニアを改善するための運動には避けるべきものもあります。適切でない運動をしてしまうと、逆に悪化することもあるので、十分注意しなければなりません。
そうした危険な運動には、まずランニングがあります。ウォーキングならば、胴体回りや足腰を鍛えるには最適ですが、ランニングの場合は椎間板に大きな負荷をかけてしまうのです。というのもランニングの動きは、ウォーキングと違って、ジャンプに近いものだからです。体が跳ねるような動きは、椎間板に衝撃を与えてしまいます。ウォーキングだけでは物足りず、つい走ってみたくなることもありますが、ヘルニアを患っているなら、無理は禁物なのです。
また筋肉を鍛える場合、腹筋や背筋などの筋トレを行うのが一般的な方法ですが、ヘルニアの場合は例外です。ヘルニアの改善では、胴体のインナーユニットと呼ばれる部分を鍛えなければなりませんが、一般的な筋トレでは、そこを刺激することができないのです。それどころか、負荷が大きすぎて悪化する可能性もあります。インナーユニットを鍛えるには、腹式呼吸やウォーキングが最も効果的なので、普通の筋トレは控えるようにしましょう。

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